利益と現金を残す -黒字経営-
企業の究極の目的は利益(=儲け)をあげることです。
事業を将来にわたって継続させ、取引先のお客様に喜ばれ、仕入先からは感謝され、経営者や従業員さんの家族の生活を保障し、地域社会に貢献すること。
これらは企業が利益を上げ続け、現金を残すことによりはじめて可能になります。
■ 赤字状態で黒字化を実現したい
■ 利益は出ているのに、資金繰りが苦しい
■ 借入金を減らしてもっと健全な財務状態にしたい
■ 後継者にバトンタッチする時に安心できる会社にしたい
経営状況をきちんと把握し、
今一番何をすべきかを見極め、
確かな基盤を作り、更なる成長戦略を描きます。
経営の状況を見極める
経営状況を把握するために必要な経理体制を構築します。
月次決算、発生主義、部門別管理 etc.
決算書を分析し、自社の現状や過去からのトレンドを把握します。
より強い財務体質へ変革する
SWOT分析、同業他社比較などにより、自社の強みと弱みを把握します。
長所をより伸ばし、短所を克服するための改善点を検討します。
確かな成長戦略を描く
3~5年後の自社の理想像を想定し、これを実現するための中期計画を作成します。
中期計画を達成するために、まず今年一年達成すべき短期計画を作成します。
短期計画を達成するための具体的な行動計画を作成します。
毎月予算と実績との乖離を把握し、適時軌道修正を行います。
神田税理士事務所は、事業の黒字化と現金の極大化を支援します。